種類
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- ハーブ(タイム)を紹介
ハーブ(タイム)の話をしましょう。料理などにもよく使われるタイムは、メジャーなハーブの一つとしてあげられると思います。コモン・タイムやガーデン・タイムとも呼ばれるタイムは、地中海沿岸西部原産のハーブです。 古代ギリシア・ローマ時代では、タイムは勇気、品位、優雅の象徴で、入浴時に香りを身に着けたり、十字軍では騎士の肩帯に刺繍として用いられたり、16世紀のイギリスのハーバリスト、ジョン・ジェラードはガーデン・タイムの章で4種類取り上げるなど、古くから親しまれてきたハーブでもあります。イギリスのガーデンなどにもよく用いられるタイムは、全世界で、古くから愛好されているハーブであります。ぜひ一度タイムのハーブを試してみてはいかがでしょうか。 ■おすすめのハーブはこちら RSS関連リンク ハーブの種「タイム ウインター 5袋セッ ハーブの仲間 タイム です 6/22に住宅部さんに用事があって行ったら ...
- ハーブ(ミント)を紹介
ハーブ(ミント)の話をしましょう。ミントは数あるハーブの中でも、最も有名なハーブの一つだと思いますが、その種類は実はとても豊富です。ミントは現在約30種類もの種類があるといわれていますが、交雑主も多く、特定が難しいものもあります。 多種あるミントではありますが、育て方はその種類によって大きく異なるといったことはありません。育て方は、日当たりを好むハーブですので、日当たりの良い場所に植えるのが良いようです。特有の香りのせいか、虫なども余りつかず、病気も少ない育ちやすいハーブであります。ただし、育て方が簡単であると同時に、非常に繁殖力が強いハーブでもありますので、植える際には注意が必要です。プランターなどでハーブの寄せ植えを行ったとき、土中のすべての養分をミントが吸収してしまい、気がついたら、他のハーブが枯れてしまってるということが起きるほどですので、ガーデニング愛好家の中では、ミントは鉢植え...
- ハーブ(カモミール)を紹介
ハーブ(カモミール)の話をしましょう。実に多くの種類のあるハーブの中でも、カモミールはかなり有名なものではないでしょうか。古代エジプト時代から愛用されていたといわれるカモミールは、最も古いハーブの一種であり、花の部分をハーブティーとして愛飲され続けています。キク科のハーブであるカモミールはジャーマン種(一年草)とローマン種(多年草)の2種類あり、その種類によって、草の背丈が5cmから10cmほど違ってきます。 カモミールを製油したものは、皮膚に用いると、鎮痛・抗炎症・癒創・消毒の各効果を発揮しますので、やけどのさいには優れた薬剤にもなります。内服、外用ともに優れた効能を発揮するカモミール。ぜひ、カモミールを日常生活に取り入れたいものです。 ■おすすめのハーブはこちら RSS関連リンク ハーブ カモミール ティーで、花粉症対策! ハーブ カモミール ティーパックを使った花粉症対策 スギ花粉の...
- ハーブ(ローズマリー)を紹介
ハーブ(ローズマリー)のお話です。ローズマリーは、シソ科の常緑低木で、変種と交配種が多数ある種類の多いハーブです。種類によっての違いは耐寒性の違いの他、樹形、葉の形、葉の色、花の色、茎、毛、根、などです。樹形の特徴は、まっすぐに伸びる立性、途中から横に伸びる半匍匐性、低いままで育つ匍匐性などがあり種類や環境によって変化します。 ローズマリーの薬効は、強壮、鎮痙、健胃、利尿、駆風、妨腐、通経、胆汁排泄促進と効能の実に多いローズマリーですが、食用での利用は、過度になると有害になるので注意が必要です。また、外用する場合は、リウマチ痛と筋肉痛にも効果があります。通風にも効果がありますので、通風の場合でしたら、体内外から効果を得ることができます。 ■おすすめのハーブはこちら RSS関連リンク ローズマリーの育て方{ハーブ図鑑} ローズマリーハーブの育て方をご紹介します。 ローズマリーはシソ科のハーブ...