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- ドライハーブを紹介
ドライハーブのお話です。ドライハーブで代表的なのが、カモミールです。カモミールには、実に多種の効能があります。抗炎症作用、アレルギーを改善する作用などにも優れていますが、特筆すべきなのが、女性特有の病気や神経障害などにも効果があるということです。植物性液エキス入りの化粧品にも多く含まれているように、カモミールは肌にもいいので、女性には是非飲んでもらいたいハーブティーの一つです。 女性向け代表ともいえるハーブでおススメなのが、ローズヒップです。少し前に、美容に良いと話題になったハーブですので、ご存知の方も多いでしょう。すっきりとした酸味のローズヒップはレモンの20~30倍ともいわれるビタミンCや、ビタミンA、B、Eもかなり多く含まれて居ます。シミやソバカスの予防対策にはかなり効果的です。また、利尿作用や肝機能を高める効果もあるとされています。 ■おすすめのハーブはこちら RSS関連リンク 【...
- ハーブハーモニーガーデンを紹介
ハーブハーモニーガーデンのお話です。ハーブハーモニーガーデンは、約8000坪のガーデン内にレストラン、ショップ、温室などを備えたハーブの総合施設で、茨城県の観光名所となっております。7つ分けられたハーブもニーガーデンのガーデンには約800種類以上のハーブがあり、世界中のハーブの柔らかな自然の香りに包まれることができます。しかも、ただ鑑賞するだけではなく、花摘み園といって、その時々に旬を迎えるハーブを積むことができるというのは、とても心引かれることでもありますよね。 このハーブハーモニーガーデンの場所は詳細は下記の通りです。茨城県水海道市大塚戸町519番地 TEL 0297-27-3214 営業時間 10:00~18:00(月曜定休日) 入園料 は大人300円(冬季は200円)、小学生以下100円。また、毎月8日はハーブの日として、入場料が無料となっているようです。ハーブハーモニ...
- ハーバルバスを紹介
ハーバルバスの話をしましょう。ハーブを用いた療法は数多くあります。お風呂に薬草やハーブを入れるハーバルバスは、日本でも昔から、菖蒲湯や柚子湯といったものがあるように、手軽に楽しめる療法として、古今東西で人気のあるハーブの楽しみ方の一つです。ハーバルバスに入ってみられたことはありますか? ハーバルバスの全身欲の場合は、37~39度くらいのぬるめのお湯に方までつかり、香りを吸い込むことによって、心身ともにリラックスすることができます。手浴や足浴の場合は、特に香りの強いハーブを用いると、上がる蒸気でのアロマ効果も得られますので、より良いかとおもいます。ハーバルバスとして効能のあるハーブは、レモンバーム、セージ、ローズマリー、ラベンダー、タイム、ハッカ、カミツレ、ホップ、レモングラスなど様々あります。主に発汗作用や美肌、整肌作用、消臭効果やリラックス効果があるものが適していると思います。 ■おすす...
- ナチュラルハーブカラーを紹介
ナチュラルハーブカラーのお話です。ナチュラルハーブカラーは天然成分のハーブが主体でダメージが少なく、明るくきれいな発色で色味も豊富なヘアカラーとして、人気があります。天然成分のヘアカラーというと、最近ネット上ではヘアカラーという名前を目にすることが多いのではないでしょうか。このヘアカラー、天然素材であるため、ダメージが少ないという利点もありますが、パーマが当たりにくいとか、カラーが選べないといった弊害もあります。ナチュラルハーブカラーはその点安心です。 90%以上が天然ハーブでできているナチュラルハーブカラーは、施術中、ハーブの香りが漂い、一般のカラーを利用するときに味わう、あのいやなにおいが全くありません。またカラーもブラウン系をはじめ、赤、青、黄色がありますので、配合次第で様々な色味を作ることができるようです。ナチュラルハーブカラーを一度試してみてはいかがでしょうか。 ■おすすめのハー...
- ハーブと料理を紹介
ハーブと料理の話をしましょう。ハーブ実にたくさんの種類があり、その料理によって様々な使い方ができます。一言にハーブ料理といっても、フレッシュハーブをメインとするサラダや、ハーブの香りを楽しむための香草焼きといった使い方から、煮込み料理の風味付けや肉などの匂いけしといった使い方まで、実に幅広い活用法があります。 サラダなどにむくハーブは、クレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。お菓子にはシナモンやタイム、バジルやフェンネル、レモンバームにワイルドストロベリーなどが良いのではないでしょうか。 ■おすすめのハーブはこちら RSS関連リンク ハーブ料理 サトーカーコのお店 Snagoya_014_1 ハーブ料理で天ぷらのコースというの...
- ハーブとスパイスを紹介
ハーブとスパイスの話をしましょう。クミンはカレーに欠かせないスパイスの一種で、インド料理には欠かすことのできないスパイスです。市販のカレールーなどにも、少量加えると味や風味に奥行きが生まれます。グローブは和名「丁字」といわれるスパイスで、バニラのような甘い刺激的な香りが特徴です。殺菌力が強いスパイスですので、漢方としても用いられており、消炎作用、鎮痛剤としても利用されています。料理における活用法としては、消臭力にも優れていますので、特に肉料理に向いています。ポトフやシチューといった煮込み料理やロースとポークやハンバーグといった料理に使われます。 また、ローレルは消臭効果があるハーブで、ブーケガルニの材料や煮込み料理、ピクルスやマリネといった様々な料理において、におい消しとして用いられています。他にも実に多種にわたるスパイスがありますので、上手に料理に取り入れていきたいものです。 ■おすすめ...
- ハーブと病気や妊娠との関係を紹介
ハーブと病気や妊娠との関係のお話です。女性特有である、更年期障害や妊娠、生理や月経前症候群といった症状に対しても有効なハーブはたくさんあります。まず、更年期障害に対してですが、一般の薬を用いる治療法では、ホルモン補充療法が取られており、自然治癒力が低下します。そのため、ハーブを用いた療法が好ましい取られています。更年期障害に有効なハーブは、セントジョンズワート、チェストベリー、ベルベーヌ、セージなどです。 また、排卵から月経開始までの時期に現れる身体的・精神的不快な症状を総じて月経前症候群といいますが、この月経前症候群にはマリーゴールド、サフラワー、カモミールなどが良いとされています。ハーブは薬のような強い効果を得ることはできませんが、その種類によって、このように実に多様な効果を得ることができますので、人気があるのも頷けますよね。 ■おすすめのハーブはこちら RSS関連リンク 寒がり?冷え...
- ハーブボールを紹介
ハーブボールの話をしましょう。タイのマッサージといえば、タイ古式マッサージを思い浮かべる人が多いかと思います。しかし、最近では、ハーブの薬効を取り入れたハーバルマッサージが、タイ旅行の際に楽しみたいマッサージとして有名になってきています。このハーバルマッサージとはハーブボールという、様々なハーブを布などに詰め込み、ボール状にしたものを使用するマッサージのことをいいます。 ハーブボールの作り方は簡単です。まずは上記にあげたようなハーブやお好みのハーブを用意します。この時のハーブはドライハーブが良いようです。用意したハーブを細かく刻み、サラシやガーゼといった布でしっかりと包み、ボール状にします。このボール状にしたハーブを15~20分ほど水につけ、ハーブをふやかします。その後、電子レンジなどでお好みの温度に温めれば、直ぐにマッサージに使うことができます。大きさについては、自分の使いやすい大きさで...
- ハーブレシピを紹介
ハーブレシピのお話です。ハーブの特徴にあった使い方がわからないという人もいるかと思いますが、それほど神経質になる必要はありません。多少、肉料理向きですとか、サラダ向きといった違いはあります。サラダなどにむくハーブはクレソンやバジル、レモンタイムにイタリアンパセリ、サラダマスタードなど、他にも多くの種類があります。豚肉や牛肉といった煮込み料理には、オレガノ、ガーリック、セージ、ローズマリーにローレルなどが適しています。 基本的にハーブの使い方は個人の好みになってきますので、お好きなハーブをレシピにあわせて使えばよいと思います。使用量については、香りの強いものは控えめに使い、それ以外のスパイスもひとつまみ程度でよいとされています。ムニエルや煮込み料理でしたら、ほんの少し振りかけたり、煮込み汁の中にハーブを入れるといった使い方をするだけですから、誰にでもできますよね。使い慣れてくればハーブの特徴...
- ハーブティーを紹介
ハーブティーの話をしましょう。一言でハーブティーといっても、飲み方や作り方が様々あり、扱い方も難しいのでは?と思うかもしれませんが、ハーブティーは誰にでも気軽に楽しめるものです。ハーブティーは、大きく分けるとフレッシュハーブとドライハーブの2種類ありますが、ハーブティーの扱い方は難しいものではありません。 フレッシュハーブの扱い方も簡単です。淹れ方はドライハーブの場合と作り方はそれほど変わりません。ただ、ハーブの量については、ドライハーブの3倍程度というのが目安になります。わかりにくい場合は10cm程度の枝が1~2人分だと思えばよいでしょう。ざっと洗い、水気を切ったものをポットに入れ、同様に熱湯を注いで淹れます。ただ、ハーブティーは元々薬湯として用いられていたものですので、飲みなれないと、必ずしも飲みやすいものばかりではありません。最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽し...
- ハーブクッキーを紹介
ハーブクッキーの話をしましょう。手作りお菓子の入門編とも言えるクッキーですが、ハーブを入れることによって、様々なバリエーションが楽しめるという点でも、手作りをお勧めできる洋菓子であります。クッキーのレシピは、加えるハーブをかえたり、胡桃やレーズンをドライフルーツにかえるなどすれば、よく応用がききます。 尚、フレッシュハーブを刻んで加えたり、オレンジピールやレモンなどを用いても、プレーンクッキーとは異なる、さわやかな風味を得ることができると思います。ハーブを洋菓子に用いるということは、香り付けなどを得られるということのほかに、消化を助けたりというハーブの効能も得られます。洋菓子はバターなどを多く使いますので、胃にもたれるということもあるでしょうが、ハーブを用いると、そういった点でも安心できますよね。 ■おすすめのハーブはこちら RSS関連リンク ハーブ活用篇~ ハーブティー と ハーブクッキ...